染付雷文猪口(伊藤明美)/ i41
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染付雷文猪口(伊藤明美)/ i41

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【名称】   ・染付雷文猪口 【作者】   ・伊藤明美    1964(昭和39)年生 【状態】   ・新品 【寸法】   ・(口径)4.9cm   ・(高さ)6.2cm   ・(底径)3.2cm 【備考】   ・箱無し 【商品番号】   ・i41 伊藤明美さんの染付雷文猪口(酒盃)です。 生掛け焼成のような温かみある肌合いを再現しており、 伊藤さんの本質に対する拘りが伝わってきます。 手取り具合もしっくりと馴染みます。 〒802-0006 福岡県北九州市小倉北区魚町3-4-20 Gallery 天平堂 093-551-5330 http://www.gallery-tenpyodo.net info@tenpyodo.com  伊藤明美 1964(昭和39)年生 福岡県に生まれる。 1992(平成4)年、福岡県立田川高等技術訓練校にて、 陶芸の基礎を学ぶ。 1993(平成5)年、有光武元に師事。 1994(平成6)年、茶道裏千家・宮崎正喜に入門。 1997(平成9)年、福岡県田川市にて作陶を始める。 NHK文化センター(北九州)陶芸講師となる。 2000(平成12)年、韓国古窯を訪ねる。 2005(平成17)年、鞍手竜徳高校にて陶芸講師となる。 2006(平成18)年、各地で個展、グループ展を開催。 福岡県の高源寺窯で作陶に取り組む伊藤明美さんは、 唐津や朝鮮陶磁へのこだわりと高い志を持つ陶芸家です。 全てご自身の手により、 原土採取→粉砕→乾燥→水簸→乾燥→成形という、 手間暇を惜しまない謹厳実直な作業工程を経ています。 焼けすぎず、甘すぎずの凌ぎ合いの中に生まれた器は、 使い込んでいくごとにその表情を変えていきます。 使い手の気持ちを真摯に受け止めた伊藤さんの作品には、 温かい真心が宿っています。 桃山陶を中心とし、 中国古陶磁や肥前磁器の幅広い分野に精通した、 蒐集家としても知られます。 伊藤明美さんの技術力の高さは古陶磁への強い探究心や、 古来より受け継がれてきた本質の作品の中に身を投じて、 研鑽を重ねる事で養われているのかもしれません。