夫婦湯呑「月兎」(奥川俊右衛門)/ ok4
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夫婦湯呑「月兎」(奥川俊右衛門)/ ok4

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【名称】   ・夫婦湯呑「月兎」 【作者】   ・奥川俊右衛門    1949(昭和24)年生 【状態】   ・新品 【寸法】   ・(口径)7.2cm   ・(口径)6.7cm   ・(高さ)8.7cm   ・(高さ)7.7cm   ・(底径)4.3cm   ・(底径)4cm 【備考】   ・箱無し 【商品番号】   ・ok4 奥川俊右衛門さんの青白磁夫婦湯呑です。 均整の取れた美しい造形に、 初期伊万里を代表する人気の高い「月兎文」が相俟って、 清々しい趣を醸し出しています。 〒802-0006 福岡県北九州市小倉北区魚町3-4-20 Gallery 天平堂 093-551-5330 http://www.gallery-tenpyodo.net info@tenpyodo.com  奥川俊右衛門 1949(昭和24)年生 佐賀県有田町に生まれる。 1964(昭和39)年、陶芸の道へ入る。 1968(昭和43)年、国の無形文化財指定である、 父・初代奥川忠右衛門に師事。 1971(昭和46)年、日本伝統工芸展で初入選。 1979(昭和54)年、奥川俊右衛門窯として独立。 1981(昭和56)年、日本工芸会正会員に認定。 1986(昭和61)年、手ロクロ成型一級技能士に認定。 伝統工芸士に認定。 1994(平成6)年、佐賀県優秀技能者の模範に認定。 2000(平成12)年、大英博物館の佐賀県陶芸展に出展。 2001(平成13)年、青白磁大皿が大英博物館に保存。 有田窯業大学ろくろ科講師に就任。 2002(平成14)年、厚生労働大臣より卓越した技能者。 「現代の名工」に認定。 2004(平成16)年、ベルリンの有田陶芸展に出展。 2005(平成17)年、黄綬褒章を受章。 2010(平成22)年、有田窯業大学ろくろ科講師に就任。 2011(平成23)年、上海ARTFAIRに出展。 2014(平成26)年、ニューヨークHERITAGE contemporary Japanese Ceramicsに出展。 ワシントンDC日本大使館で行われた、 Contemporary Japanese Ceramics: Living National Treasures and Other Mastersに出展。 白磁は有田焼の主たる基盤を成し、 誤魔化しが効かない最高の成形と焼成が要求されます。 奥川俊右衛門さんは国の無形文化財指定を受けた、 初代奥川忠右衛門より伝統技術を踏襲し、 白磁の中に丸みの温かさ、厳しさ、鋭さを併せ持った、 他の追随を許さない孤高の轆轤技術を確立しています。 「黄綬褒章受章」、「現代の名工」という認定を受け、 大英博物館に青白磁花紋大皿が収蔵され、 日本大使館内に青白磁牡丹文瓢形花瓶が展示される等、 日本のフィールドを飛び越えて世界に名を馳せています。